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首相、国家公務員採用の半減を指示(産経新聞)

 政府は27日、平成23年度の一般国家公務員の新規採用数を21年度実績(9112人)比で半減させる方針を決めた。原口一博総務相が同日午前の閣僚懇談会で表明し、鳩山由紀夫首相は「ぜひしっかりやってほしい」と指示した。

 鳩山政権は天下りあっせんの全面禁止を打ち出しており、国家公務員の退職者数が減ることが予想されている。そのため新規採用を大幅に減らして人件費を抑制する狙いだ。

 民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で国家公務員の総人件費2割削減を掲げていた。マニフェストでは国土交通省の地方整備局など国の出先機関を「原則廃止」とも明記しており、出先機関の採用を大幅に減らして対応する方針だ。ただ、大規模な新規採用抑制は、いびつな年齢構成の組織を生じることになり、各省との調整は難航も予想される。

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明石小の保存をイラストで訴え(産経新聞)

 「復興小学校」として関東大震災後に建設された中央区の区立明石小学校の建て替え問題を広く知ってもらおうと、イラストレーターの山本重也さん(46)が校舎で過ごす子供たちの姿を描いたイラスト展「あかしのこども」が24、25、29、30日と5月1、2日の6日間、同区月島のKTビルで開かれる。

 山本さんは卒業生らでつくる「中央区立明石小学校の保存を望む会」(中村敬子代表)の活動を知り、自身も古い建物の雰囲気が好きだったことから、活動に協力。校舎の写真を基に、子供たちが掃除をしたり手を洗ったり、予防接種のために列をつくったりなどする学校生活のワンシーンを切り取ったペン画B0判1枚、B4判11枚をボランティアで描き上げた。

 山本さんは「復興小学校は大地震から子供の命を守るためにつくられたもので、現代の耐震調査でも地震に耐えうることが分かっている以上、災害の教訓を伝えるためにも残すことは大切と思う」と話す。

 「望む会」はこれまでに区内で3回、持ち寄った写真で校舎のよさを紹介する展示会を行ったり、区に約2千人分の署名を提出したりなど、解体撤回を目指して活動を続けている。校舎解体は9月の予定で、現在、校庭に仮校舎建設の準備が進められている。

 展示はKTビル3階の「少年ボンバッド」エントランススペースで。イラストの販売も行われる。

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<成田貨物機炎上>原因は異常操作と「ウインドシア」警報(毎日新聞)

 成田空港で09年3月、米航空貨物大手フェデラルエクスプレス(フェデックス)の貨物機(MD11型)が着陸に失敗し炎上、機長と副操縦士が死亡した事故で国土交通省の運輸安全委員会は16日、経過報告書を発表した。飛行記録装置(DFDR)から、着陸寸前に、機首を下げる通常とは異なる操作がされていたほか、強風にもかかわらず風速や風向きが急変する「ウインドシア」警報が機内で鳴らなかった。

 安全委は今後、着陸時の機体の運動や気象状況を解析し、事故原因を詳しく調べる。

 報告書によると、同機は09年3月23日午前6時48分ごろA滑走路に進入、2回バウンドし、3度目の接地をした際、左主翼が折れて出火。炎上しながら横転し、滑走路脇の草地で大破した。

 貨物機や旅客機の着陸は通常、機首を上げ主脚が接地した後、前脚を接地する。ところが、最初の接地の直前に機首を下げる操作がされ、2度目の着陸は前脚が先に接地した。

 また当時は瞬間風速が12~18メートルで、管制塔はウインドシアの情報を送信していたが、同機や直前に着陸した3機の機内装置はウインドシア警報を出していなかった。安全委は、風による何らかの影響があった可能性もあるとみている。【平井桂月】

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インクレチンとSU薬の適正使用で勧告―日糖協(医療介護CBニュース)

 日本糖尿病協会の「インクレチンとSU薬の適正使用に関する委員会」はこのほど、インクレチンとスルホニル尿素薬(SU薬)の適正使用についての勧告を発出した。

 同委員会では、昨年12月に発売されたインクレチン関連の2型糖尿病治療薬シタグリプチン(製品名=ジャヌビア/グラクティブ)をSU薬に追加投与後、重篤な低血糖による意識障害を起こした症例報告が後を絶たないとして、原因究明や対策案の策定のための検討を進めていた。SU薬とシタグリプチンとの併用で重篤な低血糖を起こすケースには、▽高齢者▽軽度腎機能低下▽SU薬の高容量内服▽SU薬ベースで多剤併用▽シタグリプチン内服追加後早期に低血糖が出現―の5つの特徴が認められたとしている。

 勧告によると、SU薬ベースで治療中の患者にシタグリプチンを投与する場合、SU薬は減量することが望ましく、特に高齢者(65歳以上)や軽度腎機能低下者(Cr1.0mg/dl以上)、その両方に当たる人にはSU薬の減量を必須とする。また、SU薬の1日の投与量がグリメピリド(アマリール)で2mg、グリベンクラミド(オイグルコン、ダオニールなど)で2.5mg、グリクラジド(グリミクロンなど)で40mgをそれぞれ超えている場合は、同量以下に減量する。その上で、血糖コントロールが不十分な場合は、そのままシタグリプチンを併用し、必要に応じてSU薬を増量する。血糖の改善が見られればSU薬を減量する。

 このほかSU薬について、高齢者や軽度腎機能低下者への投与は慎重に行い、投与後効果が少ない場合も安易に増量しないこととし、投与するときは低血糖の可能性を常に念頭に置くことや、低血糖の教育など患者への注意喚起の必要性を指摘しているほか、シタグリプチンとの併用で投与量の判断が難しい場合は、専門医へのコンサルトを強く推奨するとしている。

 同委員会では、今後の症例蓄積や解析の結果により、適宜勧告の追加修正を行うとしている。


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【from Editor】たった一人のPKO(産経新聞)

 3月中旬の肌寒い日に再会した。半袖開襟シャツ姿に「寒くないですか」と尋ねると、「心が燃えてますから」。何度も使っているに違いないおやじギャグにうなずきそうになった。

 高山良二さん(62)はカンボジア東部タサエン村の「日本地雷処理を支援する会」の現地責任者である。1992年に陸上自衛隊のカンボジアPKO(国連平和維持活動)に参加。定年後、けた違いの「やりがい感」が高山さんを再びプノンペンの空港に降り立たせた。

 一昨年夏、タイから陸路でタサエン村を訪れた。人口5千人の大半はポルポト派軍人とその家族。プノンペン政府軍、ポルポト軍、ベトナム軍が埋めた地雷が村を覆い尽くしている。隊員99人で、毎月3ヘクタールが畑や学校に生まれ変わっている。

 地雷除去は安全の確保とともに、住民の仕事の確保という意味合いもある。22歳男性の志望動機を教えてもらった。

 「仕事に従事できる人間だと社会に認めてもらいたい。よい国民として、暮らしの改善ができるよい息子として認められたい」。字が書けない男性だったが、仕事とは何かを考えさせられた。

 「あなたの名前はなんですか」。高山さんは午後5時から1時間だけ日本語教師に変わる。子供から大人まで100人ほどが小学校にノートを抱えてやって来る。赤土のほこりっぽい道を歩いていると、「あなたは何歳ですか」の質問攻撃に遭った。「いつか日本に留学するような子が出てくれたらね。大人にも教育の大切さを理解させられるし子供たちに夢を与えることができる」。たった一人のPKO。村全体を親日に染め上げていた。

 内戦に明け暮れ、村人はポルポト派自らが埋めた地雷で足を失った。隊員たちは2300個以上の地雷・不発弾を処理したが、すべて終了するまで何十年かかるか見当もつかない。カンボジア全体では何百年かかるかわからない。

 それでも地雷原は畑になり、大豆が芽吹くようになった。4月、教え子だった女子生徒(18)が青森の光星学院に入学する。「何歳ですか」の日本語教育も芽が出た。今回の帰国はそのためでもあった。

 4月3日、あわただしくカンボジアに帰る。5千人の住民と100人の生徒、99人の隊員、数え切れない地雷。PKOの続きが待っている。これからもこういう小さな報告をしていきたい。(社会部編集委員 将口泰浩)

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